【妖怪ウォッチワールド】プレイ環境で決まる!始める前から分かる無視できない違い! Yo-kai Watch World 実況プレイ攻略動画

これは早めに対応してもらいたい

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妖怪ウォッチワールドはスマホのGPSの機能を使って、身の回りに潜む妖怪たちを探すゲームです。

妖怪を探す際に使用するマップは、Googleの協力を得て開発されたものです。

子供向けのゲームかと思いきや、かなり本格的なシステムで最初は戸惑う方もいるかと思います。

それと私が最初に感じていたのと同じ不安を持たれている方もいるかもしれません。

こういった位置情報システムを利用したゲームでは、人口の多い場所に住んでいる人が有利になるのが普通です。

田舎のほとんどプレイヤーのいないような地域では、まともに戦闘することも出来ない、なんてことになりかねません。

妖怪ウォッチワールドの場合にはそんな心配はありません。

まず私がプレイして感じたのは、地域ごとの人口密度の差を解消する努力が行われているということです。

実際、私が住んでいる場所はけっこうな田舎ですが、このゲームをプレイするのに問題はありません。

3DSの妖怪ウォッチをプレイした人の中には、すれ違い通信で苦労した思い出を持っている人もいるかと思います。

そういった過去の経験がこのゲームには活かされているように思えます。

特徴的なのはヒョーイ(憑依)と呼ばれるシステムです。

これはマップ上に表示された他のプレイヤーに自分が持っている妖怪を憑りつかせることが出来る機能です。

憑りついた妖怪はその人が動くと一緒に動いて、自分が普段いかないような遠い場所にも移動します。

そして帰ってくる時にその地域の妖怪を一緒に連れてくる場合があります。

このシステムを使えば自分は全く動かずに妖怪を集めることも可能です。

マップに表示されている他のプレイヤーは実際にその場所に居るわけではなく、近くを通り過ぎただけの人もいます。

車に乗っている人もいるので、そういった人に憑依させればかなりの距離を移動させることも出来ます。

さらにこのシステムのメインとも言えるのが妖怪の木です。
 
これは憑依で移動した妖怪が、その場所に植えることが出来ます。

妖怪の木にはその地域の妖怪が寄ってくるので、捕まえてバトルすることが出来ます。

ただし、かなり強い妖怪も出るので、必ず勝てるとは限りません。

勝てないと思ったら、バトルを一時保留してレベルを上げてから戦うことも出来ます。

ここまでゲームのメリットを紹介してきましたが問題点もあります。

先ほど紹介した憑依ですが、相手に憑依するだけではなく当然自分も憑依されます。

この憑依された場合のメリットは意外に大きく、今のところ断る理由は見当たりません。

マップ上の他のプレイヤーを見たときに、アイコンの横にハートマークがあることに気が付いたかもしれません。

これはヒョーイを自動承認している印です。

ヒョーイは通常、行った後に相手の 承認が必要になります。

この承認が行われないと承認待ちのままいつまで経っても憑依が出来ません。

お互いに面倒が省きたいので、当然ハートマークのあるプレイヤーは人気になります。

しかし、この自動承認のハートを表示できるのは、今のところAndroid端末のみのようです。

手元にある端末を確認してみましたが、iPhoneにはこの機能が見当たりません。

Android端末なら妖怪パッドにあるその他の設定を開けば自動承認をONにすることが出来ます。

それともう一つ、今分かっている情報としてコロコロコミックの8月号にガブニャンのシリアルコードが付くというものがあります。

このシリアルコードでガブニャンが手に入るのですが、使えるのはAndroid端末のみとのことです。

ガブニャンなんていらない、と思われるかもしれませんが、シリアルコードが使えないのは問題です。

まだリリースされたばかりなので、この端末ごとの差はそのうち無くなるのではないかと思います。

しかし当面はiPhoneよりAndroid端末のほうがプレイしやすい状況になりそうです。

私自身はiPhoneをメインに使用しているので何か対策を講じて欲しいなと思います。

妖怪ウォッチは現在シャドウサイドが放送されていて、二頭身の可愛らしい妖怪を見る機会は減りました。

そんな中でリリースされたこの妖怪ウォッチワールドには懐かしいキャラクター達が勢揃いしています。

ゲームそのものは本当に面白くて、時間を忘れて徹夜で遊んでしまいました。

これまで妖怪ウォッチで遊んだことがない人にもぜひプレイしてもらいたいと思います。

・妖怪ウォッチワールド 公式サイト https://youkaiww.gungho.jp/